いなふのブログ

記事を書くのって楽しいな!【思いつきな雑記】

【夜のお店】印象に残ってる面接に来た女の子達

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ワタシ、いなふは数年前まで夜のお店で働いてました。

いわゆる『キャバクラ』です。おさわりなしの健全なお店です。

そこで5年くらい店長として働いていたのですが、

店長になると女の子の面接もしなければなりません。

この業界は人の入れ替わりが激しいので、随時募集はかけているんです。

結構な頻度で面接をしていました。

その中で印象に残ってる面接に来た女の子を思い出してみます・・・。

 

 

ケース1【彼氏同伴で面接に来た女の子】

年末が近づいてくると、飲み屋さんは大忙し!

この時期は女の子の補充は必要不可欠なのです( ;∀;)

12月の初め、面接をしたい女の子から連絡がありました。

もちろん、すぐ日にちを指定して面接開始です。

 

ボーイ「店長!いなふ店長!面接の女の子来ましたよ!」

いなふ「了解~、茶でも出して席に通しといて~」

ボーイ「・・いや、それが・・・彼氏と来てるんですけど・・。」

いなふ「・・・・・(。´・ω・)マジデ?」

 

・・彼氏も一緒に面接したし!と言うか、茶も2人分出したし!

面接の女の子は21歳で彼氏は推定40歳手前くらいかな?

なんか彼氏が言うには、

「大事な彼女を預ける職場を確認したいから一緒に来たんだよ!」ってタメ口で言われました。(別にいいんだけどね!)

しかもよくわからないのが彼氏の服装で、なぜかタンクトップなんだよね( ゚Д゚)

筋肉を自慢したいのか彼女に手を出すなの警告なのか・・。

年末は忙しくて猫の手も借りたいので、もちろん、

 

不採用にしたよ。

 

理由は女の子が全然しゃべらん!

彼氏に耳打ち→彼氏が代弁

 

・・・

船〇吉兆か!!!!

 

ケース2【制約が多すぎる女の子】

面接の連絡は電話はもちろん、メールでも募集していました。

ある日、メールで女の子から連絡があり、面接をしたいとの事だったんですが・・

そのメールが・・ヤバかった!

箇条書きで制約がビッシリ!

  1. 週末は出勤できません。
  2. オジさんには着きたくありません。
  3. ドレスは用意してください。
  4. 送迎は毎回お願いします。
  5. 同伴やアフターは行きません。
  6. 最低日給は〜円でお願いします
  7. ...etc.

 

モーゼの十戒か!!!

 

とにかく、どんな女の子か気になったんで、とりあえず面接しましょう(^_^)って事になりました。

面接当日、約束の時間になっても女の子が面接に来なかったので電話連絡したら・・出ない!

結局女の子は現れず。

まぁこの業界ではよくある事。それにしてもどんな子か見たかったなー。

クラピカより制約が多いんじゃないか!?

 

ケース3【限りなく透明に近い女の子】

時期は11月くらい。

電話連絡で面接したいと言う女の子がいました。

 

いなふ「お電話ありがとうございます!キャバクラです!」

女の子「‥‥面接‥お願い‥ボソボソ

いなふ「えっ!?」

 

電話は声がちっちゃくて、消え入りそうな声の女の子。

なんとか聞きとり面接日を決めました。

 

ボーイ「面接の人来ましたー」

いなふ「了解~、茶でも出して席に通しといて~」

 

見た目は‥すごい色白で細くて病弱そうな女の子。

それと、ノーメイクで髪はバサバサでキャミソールを着てる!

だっ大丈夫か!?11月だぞ!

 

いなふ「今日は面接にお越しいただいてありがとうございまs...」

女の子「...すぐに...働けま..ゴホゴホッ

いなふ「・・・(΄◉◞౪◟◉`)‥」

 

風邪治してから来てね!

 

あと1つ気になるところがあって、両腕にリストバンドが3個ずつ装着しているのです。

・・・あぁ、リスカ跡か。

残念ながらお断りしました。

キャバクラで着るドレスはだいたい腕が出てるタイプなので、ドレスにリストバンドは付けられません!

限りなく透明に近い女の子だったので逆に印象に残ってしまいました。

 

ケース4【やたら北斗の拳を推してくる女の子】

面接の連絡は普通!

むしろ電話では受け答えがハキハキしていたので好感触!

そして面接当日、

 

ボーイ「面接の女の子来ましたー」

いなふ「了解~、茶でも出して席に通しといて~」

 

見た目!良し!

スタイル!良し!

受け答え!良し!

キャバクラ経験者!良し!

こりゃ即採用だな(^ν^)

 

女の子「あの〜ケンシロウって知ってますか〜??」

いなふ「えっ!?」

女の子「ケンシロウですよ〜北斗の拳の~」

いなふ「えっ!?あっ、はい・・ケンシロウ知ってますよ・・。」

女の子「ケンシロウはですね〜・・・」

 

そこから怒涛の北斗の拳トーク!

 

まさに北斗百裂拳

 

・・なぜ今、私は北斗の拳の話をしているんだ??

不思議な感覚になってきて結局、

 

不採用にしました。

 

多分、どこかに秘孔を突かれたんだと思います。

まったく・・あべしな面接だったな・・・。

 

キャバ嬢の面接は色々な女の子が来る

多分100人以上は面接しましたが千差万別で、まさにその通り!

世の中には色んな人がいるなぁと、つくづく思いました(*^▽^*)

印象に残ってる女の子はまだまだいます!

また思い出したら記事にしようと思います。 

最近はブログを書くかamazonプライムビデオを見るかの生活になっています。

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はい今日はおしまい('ω')ノ

 

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